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意外なところに共通点! エリザベス女王とキャサリン妃は「馬車酔い」に苦しんでいた

6/25(火) 21:11配信

ELLEgirl

今月初めに開催されたエリザベス女王の誕生日祝賀パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」。キャサリン妃が車酔い、ならぬ馬車酔いに苦しんでいたと関係者が語っている。「馬車に乗っているキャサリン妃の表情が心持ち固かったのはそのせいです」「祝賀パレードのような大切な行事で、馬車に酔ってしまってはいけないと心配することもストレスになり、結果として酔ってしまったようだ」と新聞「サンデーミラー」に証言している。

【写真】キャサリン妃の「トゥルーピング・ザ・カラー」ファッション変遷

実はエリザベス女王も馬車が苦手。公式行事で馬車に乗ることも多いけれど、馬車酔いになってしまっているという。普通の人なら酔い止めを飲んで耐えるところだけれど、関係者曰く「乗り物酔いによく効く薬は眠気も強い。そのためロイヤルファミリーが公式行事で酔い止めを飲むのは適切な行動とは言えません」。でもエリザベス女王はキャサリン妃に、酔い止めを飲むようにアドバイスしてあげているという。身をもって馬車酔いのつらさを知っている女王だからこその優しさと言えそう……。

ちなみにトゥルーピング・ザ・カラーで馬車に乗る時間は数十分。でもエリザベス女王は1953年の戴冠式でなんと2時間も馬車に乗ってパレードしたことが! 女王は後にインタビューで「あれはひどい経験でした」と語っている。馬車酔いに苦しみながら何時間もみんなに笑顔で手を振るなんて……華やかに見える女王の仕事だけれど本当に大変。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6/25(火) 21:11
ELLEgirl

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