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令和時代の新しいライフデザインとは

6/25(火) 18:40配信

ファイナンシャルフィールド

ライフデザインを描こう!

自分の人生を100年として、この後どのような人生を送りたいですか? 目をつぶって、自分が今100歳だとして、どんな人生を送れば満足した人生と思えますか?人それぞれでしょうが、シュミレーションしてみてください。

・住まい/車
・収入
・仕事
・趣味
・友人関係/人脈
・知識/教養
・ビジュアル(美容/健康)
・余暇の過ごし方
・社会貢献度
etc

いかがでしょうか?ワークライフバランスを考えて、欲張りに生きたいですよね。それは不可能なことではありません。設計図・予算書の計画があれば、実現できる可能性は大きいのです。

自分の夢をしっかり確認しよう!ラフ案

とあるご家族のラフ案(例)を見てみましょう。

<このご家族の夢>
ご主人と二人のお子さんの4人暮らし。大恋愛の末結婚したご主人との生活と子供のことが、何より大切です。二人の馴れ初めはハワイでの出会い。奥様はフラダンサー、旦那様はサーファーでした。子供にお金がかかるので、一時趣味のフラは休会。そろそろ復活しようと思っています。

老後の計画もすでにあります。ご主人の実家は四国の海の見える場所、まるでハワイのようです。退職後は夫婦でリターンして、そちらでハワイ文化を教える教室を開きたいと思っています。

ライフデザインを描いているうちに、夢があり過ぎてわけがわからなくなってしまう人がいます。まずは自分の夢の確認。そして、夢の実現の優先順位を考えてください。家族がいる人が、自分の夢ばかり追いかけていては、家庭崩壊の危険が!自分にとって大切なものは何かを把握することも大切ですね。

もし書くのが苦手、イメージが湧かない人は絵を描いても良いかも。一度に書こうとせずに、少しずつ書いてみてください。

ライフデザインの完成→トライ→エラー→Reプラン

ライフデザインのラフ案が書けたら、実際にデザイン(設計図)を描きます。ライフデザインを描くときは、できる所から書きましょう。「ライフイベント欄」を設けることで、子供達の卒業や就職、夫の退職など、すでに決まっているところを埋めていきます。そうしたら、そこを軸に「自分の夢を実現するには何をしたら良いか」がわかりますね。

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最終更新:6/25(火) 18:40
ファイナンシャルフィールド

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