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「自分、仕事頑張ってるわ~」雨が降ると“テンション”が上がる人は…

6/25(火) 17:10配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。6月24日(月)の「社会人意識調査」のテーマは「仕事柄、雨が降るとテンションが上がる? それとも下がる?」。はたして、その結果は……?

【写真を見る】パーソナリティのマンボウやしろ(写真右)

Q.仕事柄、雨が降るとテンションが上がる? 下がる?

上がる 11.3%
下がる 88.7%
(回答数:613票)

◆「上がる」に関する意見

「配達員ですが、配達中の雨はテンションが上がります。荷物を担いで雨のなかを走っているとき、「自分、仕事頑張ってるわ~」って感じがすごくいいです。ただ、朝の荷積みは何かと大変なので、配達中だけ降ってほしいです」(神奈川県 24歳 男性 会社員)

「助産師をしています。気圧の関係なのかわかりませんが、雨の日は陣痛や破水の方が増えるので、忙しくなることが多い気がします。“お産”となるとアドレナリンが出ますし、テンションは上がりますね!」(東京都 29歳 女性 会社員)

「雨の場合、多くの方は仕事に対するモチベーションが下がるかと思いますが、私は逆です! 医療業界に勤めておりますので、雨だと患者様の入りも落ち着いていて、医師や医療従事者の方々との面会が、普段よりもスムーズに進むことがよくあります。そのため、天候が悪ければ悪いほうが、営業としてはやる気が出る傾向にあります(笑)。むしろ、梅雨はウェルカム!」(東京都 26歳 男性 会社員)

◆「下がる」に関する意見

「配達の仕事をしているので、雨の日はかなりテンションが下がります。雨は仕事の進み具合いに直結します。雨の日は、お客様からお預かりした物を濡らさないよう気をつけています」(東京都 53歳 男性 会社員)

「保育士です。雨の日は外遊びができないので、子どもたちは暇を持て余してイライラする子も多くなるので、テンションが下がります。ただ、気圧が低くて眠りやすいからか、お昼寝でよく眠る子が多いです。長くお昼寝をしてくれると、お昼の事務仕事は、かなりはかどります。大人にとっては憂鬱な雨も、子どもにとっては水溜まりがあったり長靴が履けたり、傘をさせたりと特別なキラキラDAYです! 子ども心は忘れたくないですね!」(神奈川県 32歳 女性 公務員)

「花屋です。雨が降っている日は、開店休業状態になるのでテンションは下がります。しかし、これをお客様が来ない日としてネガティブに捉えるのではなく、園芸の書籍を読んで知識を増やす日と考えてみたり、植物のお手入れをしてお店のレイアウトを考える日だと思ったりして、ポジティブに捉えるようにしています!」(東京都 36歳 男性 花屋)

番組リスナーの投票による結果は、テンションが「上がる」が11.3%、「下がる」が88.7%と、仕事柄、雨が降るとテンションは下がるという人は、約9割を占める結果に。梅雨の時期、何かと気分が上がらないという人も多いでしょうが、あと少し待てば梅雨明けも期待できます。夏はすぐそこと思って、今を乗り切っていきましょう!

【20代は、テンションが「上がる」が2割超え】

男女別で見てみると、「上がる」と答えた人の割合は、男性では10.3%、女性では12.7%という結果になりました。また、世代別で「上がる」と答えた人の割合を見てみると、20代では22.6%、30代では7.2%、40代では12.1%、50代では7.2%と、20代だけが高い割合となりました。
(TOKYO FM「Skyrocket Company」6月24日(月)放送分より)

最終更新:6/25(火) 17:10
TOKYO FM+

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