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Mr.Big、斉藤和義…ロックユニット・GRANRODEOが選ぶ「グッとくるラブソング」

6/25(火) 17:40配信

TOKYO FM+

アニソン界を代表する実力派ロックユニット・GRANRODEOがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「THE QUARTER~GRANRODEOのまたまたハートに火をつけて~」。6月18日(火)の放送は、ボーカル・KISHOWとギタリスト・e-ZUKAが「お気に入りのラブソング」をセレクト! ミュージシャン談義に花を咲かせました。

【写真を見る】KISHOW、e-ZUKA

◆KISHOWセレクト:Mr.Big「Anything For You」

KISHOW:Mr.Bigの1991年の名盤『Lean Into It』というアルバムがありますが、今回はそっちじゃなく、1989年のファーストアルバム(『Mr.Big』)から選びました。

e-ZUKA:僕も買いましたよ、輸入盤屋でレコードを。

KISHOW:未だに、Mr.Bigのなかで1番好きだと思うファーストアルバムの9曲目ですね。初めて聴いたとき、刺さりましたね、この曲が特に。歌詞カードの写真にも時代を感じる。ビリー・シーン(B)がイケイケで(笑)。

e-ZUKA:あははは!

KISHOW:ポール・ギルバート(Gt)は…元Racer Xのメンバーで、ハイパーギタリストで…。(Mr.Bigは)ドリームチームなんでしょ?

e-ZUKA:うん、そうね。しかも、すごく古めのハードロックをやっていて、歌もすごくソウルフル。Racer Xはヘヴィメタだったので、意外でしたよね。ドラムのパット・トーピーさんは亡くなられましたが、ビリー・シーンさんはこの間、浜田麻里さんの武道館公演のシークレットゲストとして出ていました。

KISHOW:Mr.Bigのみなさんは“日本大好き”でおなじみだけど、ビリー・シーンさんなんかは、1999年にB'zのツアーバンドにも参加してましたから。

e-ZUKA:(B'zの)「ギリギリchop」なんかは、ビリー・シーン、パット・トーピーが演奏したバージョンもありましたよね。

KISHOW:ありましたねー。そして、このMr.Bigの「Anything For You」はバラードで、すごく思春期の心に刺さりました。

e-ZUKA:いいっすね、今聴くとすごく。AOR(Adult Oriented Rock)とハードロックの中間くらいの感じが。

KISHOW:エリック・マーティンのボーカルも、今風に言うと、エモ散らかしてますからね。

e-ZUKA:よし、GRANRODEOもこういう曲を作ろう (笑)!

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最終更新:6/25(火) 17:40
TOKYO FM+

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