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紺野真太郎が卓内トップ「チャンスが広がりました」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ第5節A卓

6/25(火) 13:24配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第36期鳳凰戦A1リーグの第5節A卓が6月24日に行われ、紺野真太郎が+33.5で卓内トップを取った。

 前節終了時点でリーグ最下位と苦しんでいた紺野は、立ち上がりから波の激しい一日となったが、素点分のポイントを着実に伸ばし、終わってみればチョンボにより20ポイントを減らした古川孝次をかわして卓内トップに。「最下位脱出したので、これで降級争いが混戦になったかと。チャンスが広がりました」と前向きだった。

【試合結果】

1位 紺野真太郎 +33.5
2位 古川孝次 +31.1
3位 前原雄大 ▲41.9
4位 伊藤優孝 ▲42.7

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:6/25(火) 13:24
AbemaTIMES

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