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BMW 新型 X7発表|ラグジュアリーな世界観を確立

6/25(火) 16:50配信

オートックワン

BMWが新型X7を発売

BMWは、スポーツアクティビティビークル(SAV)のラグジュアリーモデルとして、最大7人乗りを可能とした新型 X7を、2019年6月24日より発売した。価格は1079万円~1566万円(消費税込み)。納車開始は2019年8月以降を予定している。

■3列シートで会話も弾む!? 新型 X7の内外装を見る(27枚)

X7シリーズの主な特長

新型X7は路面状況を各ホイールのセンサーで感知し、必要に応じて上下それぞれ40mmの間で車高を自動調整する4輪アダプティブエアサスペンションや、カメラによって進行方向の路面状況を詳細に確認し、サスペンションだけでなく、ダンパー調整やロール回避を最適化するエグゼクティブドライブプロを採用した。
さらにM50i(グレード)では、V型8気筒ツインターボ ガソリンエンジンを搭載し、最高出力390kW(530PS)/5500~6000rpmを実現、0~100km/h加速は4.7秒を達成すると共に、Mスポーツエキゾーストシステムを搭載するなど、よりスポーツ走行性能を高めたモデルとなっている。

より強化された安全性能

■ハンズオフ機能で運転が容易に
X7シリーズには、国内認可取得モデルとして初めて導入した「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」が搭載される。
ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。
この機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となる。
■BMWインテリジェントパーソナルアシスタント
BMWインテリジェントパーソナルアシスタントは、AI技術を活用することで、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。より自然な会話に近い言葉で適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習する。
BMWのインテリジェントパーソナルアシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。例えば、起動する際、「OK, BMW(オーケー、ビーエムダブリュー)」だけでなく、「M50(例:エムゴーマル)」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能だ。

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最終更新:6/25(火) 16:52
オートックワン

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