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元阪神の赤星憲広氏が永尾まりやに「めっちゃ好き! 結婚する! すぐする」

6/25(火) 22:41配信

TOKYO HEADLINE WEB

 プロ野球の交流戦の最終日となった6月25日、プロ野球解説者の赤星憲広氏と里崎智也氏がここまでのプロ野球を振り返り、後半戦を大胆予想した。

 阪神OBの赤星氏は前半戦で印象に残った試合として「5月5日、ベテランの福留選手がサヨナラ2ランを打ったベイスターズ戦。5万号の記念ホームランだったと思うが、あの一発はベテラン健在というインパクトのある一発だった。阪神は開幕前は評価が低かったが頑張っている。あれは大きな一打となった」とやはり阪神の試合を挙げる。

 一方、里崎氏も「ゾゾマリンで行われた交流戦のロッテvs中日。最終回に5点差をひっくり返して勝った。1000%負けたなと思っていた。9回に鈴木大地がホームランで口火を切って、最後も鈴木大地がサヨナラで決めるという劇的な試合。もう1回やれといってもできないくらいのインパクトがあった」とこちらも古巣のロッテの試合を挙げた。

 そのうえで後半戦については赤星氏は「阪神が頑張っている。昨年最下位だったから前評判は結構苦しいシーズンになるのではないかという声が多かったが、前半戦の戦い方を見るとセ・リーグのダークホースはタイガースだと僕は勝手に思っている。タイガースがどういう戦い方をするかによって、上にいる2チーム(の戦い方)も変わってくるのではと思っている。個人的にはルーキーの近本選手が躍動してくれればと思っている。今は疲れが出て打率が落ちてきているが、彼が出ると一気に試合の流れが変わる。後半は彼の活躍次第ではタイガースがもっと上に来る可能性はあると思っている。投手陣ではジョンソンも戻って来る。他のチームと比べてもいい状態で戦えるのでは」とやはりタイガース推し。優勝争いについては「DeNAもすごくいい形になっている。今まで以上に混戦になると思う。毎年、この時期からカープが抜け出して3連覇していたが、今年はカープが苦しんでいる。交流戦で負け越して、順位は変わっていないがゲーム差は縮まっている。後半戦はセ・リーグは大混戦で面白くなる」と予想。

 里崎氏は「古巣のロッテと言いたいところですが…楽天ですね(笑)。最初に則本がケガで、岸が出遅れて、苦しいかなと思ったが、現在1位。もうすぐ則本が復帰する。ひょっとしたらひょっとするんちゃうかという可能性を見せてくれるのは楽天だと思う。ウィーラー、ブラッシュという外国人も活躍しているし、浅村の加入は大きい。そうなると相乗効果で一気にというところはかなり期待感がある。なんといっても新監督の平石監督と新GMの石井一久さんがいい感じでチームを底上げしてきた。優勝するのはソフトバンクだと思いますが、楽天がうまく回れば面白いペナントレースになると思う」と優勝はソフトバンク、対抗に楽天を挙げた。

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最終更新:6/26(水) 0:58
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