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KIRINJI・堀込高樹の歌詞、昔と変わったことは?

6/25(火) 12:07配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。6月10日(月)のオンエアでは、KIRINJIの堀込高樹さんを迎えて、曲づくりの変遷を話しました。

今やるしかない

KIRINJIはニューシングル『killer tune kills me feat. YonYon』を6月5日にリリースしました。これまでのシングル史上、初めて女性ヴォーカル(弓木英梨乃さん)を起用しています。非常に反響がいいそうです。

堀込:KIRINJIを知らない人が聴いて「これはなんだろう」って調べたら「KIRINJI」だったという感じで、今まで出会っていなかったお客さんにも聞いてもらっている印象があります。
クリス:音作りは変えようと思いました?
堀込:サウンドそのものは前のアルバムでやっていることの延長だと思うけど、弓木さんのボーカルはお客さんの間でも非常に好評で、KIRINJIのコアなお客さんしか知らないのはもったいないと思って、彼女の魅力をいろいろな人に知ってほしいと思っていたんです。その矢先にシングルの話があって、こういう曲ができたから、「これは今やるしかない」と。
クリス:弓木さんの反応はどうだったんですか?
堀込:「はい、やります!」という感じで積極的でした(笑)。

YonYonは、SIRUPがYonYonと共演した曲『Mirror(選択)』がJ-WAVEでオンエアされているのを聴いて知りました。

堀込:韓国語のラップと日本語が混ざっていて、不思議な人がいると思って調べたんです。後日、インスタグラムのメッセージ機能でコンタクトして、「興味ありますか?」って聞いたら「ぜひ」っていう流れでした。『killer tune kills me feat. YonYon』に関しては、弓木さんのボーカルは可愛らしい感じなので、もうひとり別の人格がこの曲の中にいたら、同じ曲を聴いて、同じように傷ついている女の子という形ができあがると思って、YonYonにお願いしました。

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最終更新:6/25(火) 12:07
J-WAVE NEWS

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