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NISA、iDeCo、投資信託…働く女性の「資産運用」リアルな声は…?

6/25(火) 19:10配信

TOKYO FM+

テーマ「アタシの資産運用」

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのは、パーソナリティの堀内貴之。6月13日(木)放送のテーマは「アタシの資産運用」でした。

仮想通貨や、資産運用のアプリが次々と登場している昨今。誰もがすぐに資産運用ができる時代となりました。街の人はどんな資産運用をしているのか? 今回は、働く女性にフォーカスして聞いてみました。

◆資産運用は転ばぬ先の杖!

「今、株をやっています。お友達がやっていたので始めてみました。20 万円くらいから小さく! 自分が仕事をできなくなったりしたときの、保険の代わりですね。実はiDeCoもやろうと思ってて昨日、本を買ったばかりでした(笑)。

会社や国からもらえる年金もあまり考えられないので。まわりの60代を見ていても、貯蓄の金額と運用の内容によって全然スタイルが違うんですよね。なので、『転ばぬ先の杖』のイメージです!」(40代/女性/会社員)

◆勉強だけでも面白い!

「私がたどり着いたのは、不動産です。変わりない安心できるものを資産として所有したかったんです。そこからお金を生んでいこうかなと思いました。自分の将来を考えて、どういったものを作るのがいいのかシミュレーションをして、投資に対してのリターンとかも考えて。

やはり不動産は建てた瞬間から建物の値が落ちるので、途中でリノベーションをしたり、アップグレードもしなくてはいけない。その勉強だけでも面白いものですけどね(笑)。資産運用とかって、自分のフリーの時間でやらなければいけないので、楽しさがなきゃモチベーションも続かないと思うんですよね。バッグとかジュエリーも資産になるので、価値が落ちないものをあえて買うようにしています!」(40代/女性/不動産コンサルティング)

◆100円からできる投資もある

「企業の確定拠出年金とNISAをやってます。会社で給与天引きしてもらってるんですけど、日本生命の投資信託に一定額を積み立てて運用してもらってる形です。その分が給与から控除されて税金がかからなくなるので、節税対策になるのと、将来の備えみたいな感じでやってます。年金の不足を補うみたいな。60歳までは下ろせない、使えない。

投資は今、全体的に日経平均も落ちてて、お買い得だと思います。これ以上、下がらないんじゃないんですかね。今、ポイントで投資ができるとかありますよね。楽天のポイントとかで100円くらいで投資ができるとか。クレジットカードの端数を、自動的に投資のほうに回すっていうのも、アプリとかでできるんですよ。そういうのは、誰でもできると思います」(39歳/女性/不動産会社勤務)

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最終更新:6/25(火) 19:10
TOKYO FM+

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