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バルサに地獄を見せたストライカーがリーガに初上陸か

6/25(火) 12:25配信

SPORT.es

ディヴォック・オリジについて話すことは、FCバルセロナのファンにとっては悪夢を思い出させることを意味する。アンフィールドでの悲惨な夜は、多くのクレの記憶に残っている。

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アレクサンダー=アーノルドのコーナキックにベルギー人ストライカーのオリジが合わせて4-0とされ、バルサはチャンピオンズリーグ敗退に追いやられた。

そして、CL決勝でも優勝を決定付けるゴールを奪い、シーズンを優れたパフォーマンスで締めくくったオリジにヨーロッパの多くのチームが興味を示している。その中の1つにレアル・ベティスがいる。

ベティスがオリジ獲得に興味を示したのは、これが初めてではない。すでに冬の移籍マーケットでアントニオ・サナブリアがイタリアにローン移籍したことを受けて、オリジを期限付き移籍で獲得する話が浮上していた。その時は最終的にオペレーションがまとまらなかったが、今回再びオリジがベティスの補強リストに上がっている。

リヴァプールにおいて昨シーズン約600分という限定的な出場時間にとどまっている24歳のオリジは、飛躍を遂げたいと考えており、自身が主役になれるチームを求めている。

一方のベティスは、新監督ルビを満足させることができるストライカーを探しており、エスパニョールのボルハ・イグレシアスやフルハムのアレクサンダル・ミトロヴィッチという候補選手リストにオリジの名前が新たな選択肢として加わっている。

リヴァプールとの契約が2020年6月30日までのオリジは、1月には移籍についての交渉が必要になる。このような背景もあり、移籍金として最低1,300万ユーロ(約16億円)を求めるリヴァプールは、オリジ移籍の交渉に対して前向きな姿勢を示している。

近いうちにオリジが再びバルサと戦うことになるかもしれない。

SPORT

最終更新:6/25(火) 12:25
SPORT.es

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