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勝てば決勝Tの日本代表、中島翔哉弾で早くも先制!一度はVAR判定もゴールに

6/25(火) 8:21配信

GOAL

コパ・アメリカ2019は25日にグループC最終戦が行われ、日本代表はエクアドル代表と対戦している。試合は中島翔哉のゴールで日本が先制に成功した。

日本は15分、絶妙なタイミング抜け出した岡崎慎司が、GKとの1対1を迎えると、これは相手GKが一旦クリアする。このこぼれ球に詰めていた中島がゴールに流し込んだが、このゴールに関して岡崎がオフサイドポジションにいたかどうか、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で確認することに。しかし、岡崎はオンサイドであったとしてゴールは認められた。

日本は第2戦から先発は1人変更。安部裕葵から久保建英に代わったのみで、森保一監督の予告通り、ウルグアイ戦のスタメンがベースとなっている。この試合で勝てば他会場の結果に関係なくベスト8進出が決定する。なお、日本にとってはグループリーグ突破は史上初となる。

■途中経過
エクアドル代表 0-1 日本代表

■得点者
エクアドル:なし
日本:中島翔哉(15分)

最終更新:6/27(木) 19:11
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