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速水もこみち「これはモテる」…料理のキッカケは“好奇心”と“下心”!?

6/25(火) 20:11配信

TOKYO FM+

本仮屋ユイカがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「三菱地所レジデンス Sparkle Life」。6月22日(土)の放送では、スタジオを飛び出して東京・大手町にある三菱地所レジデンスのオフィスへ。100名以上の社員の方に見守られながら、ゲストの速水もこみちさんに話を伺いました。

◆「緊急取調室」の現場は……

速水さんが出演するドラマ「緊急取調室」第3シーズンが6月20日(木)に最終回を迎えました。「犯人が分かっているにもかかわらず、毎回ドキドキさせられる」という本仮屋の言葉通り、緊迫感のあるドラマ展開が魅力的でした。撮影現場は緊張感でいっぱいなのかと思いきや「(出演者の)みなさんは本番が始まるギリギリまで『昨日何食べた?』とかプライベートな話をしていた」のだとか。

共演者とは第2シーズンから2年ぶりの再会だったそうですが「すんなり入っていけた」と速水さん。ドラマのなかでバディを組んでいる鈴木浩介さんとは、役名から「もつさん」「なべ」と呼び合う仲なのだとか。主演の天海祐希さん主導で食事に行くこともあり「いいチームだった」と語ります。

◆ドイツ製キッチン「いただけないですか?」

今回2人がお邪魔したのは、三菱地所レジデンスのオフィスにある「The Cross」と呼ばれている場所。最新式のキッチンをはじめ、スチームオーブンやコーヒーメーカーがあり、コーヒーを飲んで一息ついたり、打合せをしたりと、自由に過ごすスペースなのだそうです。

「緑が多くて、会社だけどちょっとホッとする空気感がある」と本仮屋もリラックスした様子。一方、速水さんは、ドイツのジーマティック社製のキッチンに「クラシックな部分と新しさが見事に融合している」と興味津々。「これ、いただけないですかね?」と、笑いを誘う場面もありました。

◆ハマったきっかけは「料理の鉄人」

速水さんといえば“料理上手”であることは言うまでもありませんが、料理を始めたきっかけは、小学校時代に観たテレビ番組「料理の鉄人」だったとか。「1つのレシピを仕上げるのに、みんなが汗をかきながら真剣な表情をしていて。(出来上がった料理を)食べたときの、審査員の笑顔も忘れられない」と当時を振り返ります。

小学生の頃によく作っていたのが「カルボナーラ」。お兄さんが作っていたカルボナーラが美味しそうだと思い、家にある残り物を使ってチャレンジしたそうですが「当時はレシピの情報が少なかったから、全然うまくいかなかった」と速水さん。

続けて「何度も失敗しながら作っていくうちに、自分の味になっていった。あるとき、台所を片付けながら料理ができた瞬間があって、そのときから自分のリズムが掴めてくるようになった」と話します。

◆料理写真を自由研究に…友人の母親たちが注目

でき上がった料理を写真に収め、自由研究として学校に提出したところ、友人のお母さんたちの注目を集めたことから「これはモテる、と感じた(笑)」と“下心”も明かしてくれました。

一方、本仮屋は「お料理は“食べられればOK”という、すごくアバウトな人生を送っている」とのこと。「以前、もこみちさんがインタビューで話していた『レシピが増えない、マンネリ化する、というのは、腕や材料の問題じゃなくて、チャレンジする気持ちが足りないから』という言葉に、目も耳も心も痛かった」と語ります。

速水さんから「得意料理は?」と聞かれると「ご飯をすごく上手に炊けます」と即答。毎回、土鍋で炊くだけでなく、気分や季節によって銘柄を変えるほどお米にこだわっているのだとか。

和食派の本仮屋が「和食は作りますか?」と聞くと「一応、全般作れます」と速水さん。そのスマートな姿に「私も全般作れるって言いたい~!」と羨ましがっていました。

番組名:三菱地所レジデンス Sparkle Life

最終更新:6/25(火) 20:11
TOKYO FM+

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