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【日本代表・前半速報】このままいけば敗退…中島弾で先制も、追いつかれて後半へ

6/25(火) 8:47配信

GOAL

コパ・アメリカ2019は24日にグループC第3節が行われ、日本代表とエクアドル代表が対戦した。

これまで2試合を消化し、勝ち点1を獲得した森保ジャパン。一方のエクアドルは2連敗で勝ち点は0。他グループはすべて試合を消化しており、この試合で勝利したチームが決勝トーナメントに進出するという大一番を迎えた。

森保監督は、前日会見で優勝候補ウルグアイ相手に健闘して2-2で引き分けた前節のメンバーを継続することを明かしていたが、文字通りスタメンの変更は1人のみ。久保がトップ下に入った。守護神・川島、1トップに岡崎とベテラン選手も先発入りし、右サイドは前節2ゴールでMVPに輝いた三好が務めている。一方のエクアドルは、A・バレンシアはベンチスタート。E・バレンシアが先発入りしている。

試合立ち上がり、日本は高い位置から激しいプレッシャーをかけていく。対するエクアドルはボールを回しながら前進し、3分にFK、CKを得るなど圧力を高めていく。日本は8分、ビルドアップから最後は中にポジションを取っていた三好がミドルシュートを放つ。これがこの試合最初のシュートとなった。逆に12分、自陣でボールを奪われE・バレンシアにシュートを許す。

落ち着かない時間が続く中、日本は15分にネットを揺らす。久保のパスを受けた中島がドリブルをしながら前へ進み、DFラインの裏に抜けた岡崎にパス。GKの飛び出しにあったが、こぼれ球を拾った中島が無人のゴールに蹴り込んだ。最初は飛び出した岡崎がオフサイドの判定をとられたが、VARの結果ゴールが認められ、日本は先制に成功する。

リードした日本は変わらず攻勢を仕掛け、久保や中島を中心に相手陣内に攻め込んでいく。しかし、23分に大ピンチ。ビルドアップで川島が冨安に渡そうとするが、これをカットされる。E・バレンシアがフリーでシュートするが、川島がセーブして事なきを得た。さらに26分、自陣最後尾でボールを奪われるなど、不安定な時間が続く。

すると35分、日本は同点に追いつかれる。CKを一度は跳ね返すが、ボールを拾われて展開されると、ミナがクロスを落とし、アルボレダがシュート。これは川島がファインセーブで凌いだが、詰めていたメナに押し込まれた。試合は振り出しに戻る。

追いつかれた日本だが、ボックス内に侵入した久保のシュートで相手守備陣を脅かす。更に40分、久保のパスに抜け出した中島が相手GKの位置を見てループシュートを放つが、これは枠をとらえない。前半は一進一退の攻防が続き、1-1で折り返す。

最終更新:6/27(木) 19:10
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