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「1週間に9回会う」「絵本を大量購入」…関根勤、孫への溺愛エピソードを告白

6/25(火) 20:20配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。6月25日(火)の生放送は、タレントの関根勤さんが登場。孫への溺愛ぶりや、“やらかした”数々のエピソードを明かしました。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(右から2番目)

関根さんの娘は、言わずと知れたタレント・関根麻里さん。お子さんは3歳半で、祖父にあたる関根勤さんのことを、“じいじ”をひねって、“ドゥードゥー”と呼ぶそうです。孫は誰しもがかわいいもの。しかし関根さんが“過剰な触れ合い”を求めるには理由があると言います。「僕のおじいちゃんがちっとも面白い人じゃなかった。だから僕は孫に『おじいちゃんは面白い人だった』と言ってほしい」と思いを明かしました。

◆1週間に9回会う事件

多いときは1日に2度麻里さん夫妻の自宅を訪れるそうで、その度に大歓迎してくれるのだとか。理由は、幼少期に「バカをしまくっていた」から。「僕らは遊び仲間だった。麻里は自分が可愛がられていなかったら嫌だったかも」と関係性を話しました。

◆ガチャガチャ事件

子ども用品店に行く際、「カプセルトイは1回だけ」というルールがあるそうです。しかし関根さんが同行したときは、隠れて2回させてしまうんだとか。孫を肩車し、足のぬくもりが手のひらに伝わるとき「俺は今が一番幸せなんだ。全盛期なんだ」と噛みしめているそうです。

「いつか去っちゃうから」。そんな関根さんの心の内に、たかみなは笑顔を見せながら「涙が出そう。そんなふうに思って肩車をされていたんですね」と声を震わせました。

溺愛エピソードは続き、体を張った「お尻ペンペン事件」や、大量の絵本を買い込み、麻里さんに「少しずつ渡して」と忠告された「絵本事件」など……。たかみなは「自分にはまだ子どもがいないけど、お孫さんが欲しくなりました(笑)」と口にしました。

また、たかみなが「次は『奥様溺愛先生』として来てほしい」と提案すると、関根さんは「話はいっぱいありますよ。ただ、僕の一方通行の愛。悲しい物語がある」と笑いました。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年6月25日放送より)

最終更新:6/25(火) 20:20
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