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堂安律 新シーズンへの抱負「もう1回化けたい」

6/25(火) 19:48配信

SPORT.es

25日、都内某所にて日本代表MF堂安律がスイスの高級腕時計ブランド『HUBLOT』主催の「ウブロ×堂安律 チャリティーイベント」に参加した。

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本イベントの冒頭では、堂安と20人の子供たちとのドリブル対決や未来のサッカー界を担う子供たちを応援するため2020年3月に供用開始予定のJFA夢フィールドへの寄付金獲得を目指してのキックターゲットに挑戦した。

その後に行われたトークセッションでは、今季の振り返りや来季への抱負などを述べた。
まず今季を振り返った堂安は、「21年間で一番動いた(忙しかった)充実のシーズンだった。A代表にも選出されて手応えもあったが、壁にもぶつかった。とても充実したシーズンだった」と充実感を強調した。

参加した子供からの“世界で活躍するにはどうしたらいいか”との質問には、「いろんな要素があるが、技術がある選手はたくさんいる。世界のトップ・トップで活躍するにはメンタルのところが全てだと思っている。強い気持ち、誰にも負けないという負けず嫌いの気持ちを持ってトレーニングすればいいと思う」と真摯に答えた。

“将来の夢”を問われた堂安は、「チャンピオンズリーグに優勝すること。それに尽きる」と即答した。

イベントの結びには、6月16日に21歳の誕生日を迎えた堂安へサプライズケーキが送られた。
21歳の抱負を聞かれた堂安は、「ヨーロッパに行って2年目。やっとスタートラインに立てた。新シーズンにもう1回化けられるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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最終更新:6/25(火) 19:48
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