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「マリメッコ」の人気ファブリックを現地流に取り入れたい!

6/25(火) 20:02配信

magacol

カラフルな色合いと個性的な柄で、大人気のフィンランドブランド「マリメッコ」。現地の主婦はどう使っているのでしょう? 生活の中で楽しみながらマリメッコを取り入れるアイデアを、フィンランドに暮らす日本人主婦の方々に見せていただきました。食卓とマリメッコのファブリック組み合わせを、ぜひご覧ください。

マリメッコのファブリックはテーブルクロスにぴったり

フィンランド人の旦那様とお子さんと3人で暮らす三佳さんのご自宅で見つけたのはオールドマリメッコのファブリック。「プケッティ(花束)」という人気のデザインですが、今は販売していないカラー。「蚤の市(フリーマーケット)で見つけたお気に入り。マリメッコは毎年たくさんの新作を出していますが、私は昔のものが好きです。テーブルクロスにすると部屋の雰囲気が一気に変わりますよ」

イッタラのガラスとの相性もいい!

ブラウンの「プケッティ」に合わせるので、イッタラの「カステヘルミ」(アイスクリームを入れているガラスのボウル)とイッタラ×マリメッコのコラボ「マリボウル」(ベリーを入れている脚付きのボウル)は淡い色をチョイス。フィンランドのブランド同士なので好相性。そして、この日、三佳さんがおやつに選んだのは「スオメンヤーテロ(フィンランドのアイスクリームという意味)」のブランドのアイスクリーム。希少なフィンランド牛のミルクを使った高脂肪、高プロテインで、ミルクの風味が濃いのにさっぱり食べられます。

ここでフィンランドのアイスクリーム事情を少し。実はフィンランドはアイスクリーム消費量も世界でもトップクラス。夏のフィンランドの街なかには、アイスクリームショップがたくさん。街に出てみると、ポルボーという街のアイスクリームショップが首都ヘルシンキでワゴン販売をしていました。フルーツやナッツなど素材にこだわっていておいしい!

こちらは、フィンランドのスーパーでも売っている「JYMY(ヤミー)」というブランド。フィンランド航空のビジネスクラスでも出されていて、日本でも東京・昭島市にある「メトスサウナソッピ」で食べられます。ビジネスクラスは乗れないけれど、フィンランドの味を体験できます。

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最終更新:6/25(火) 20:02
magacol

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