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JR只見線利活用へ「奥会津DMO」 観光戦略...年度内に策定

6/25(火) 12:02配信

福島民友新聞

 JR只見線の利活用などを目的に柳津、三島、金山、只見、昭和5町村などが設立を目指すDMO(観光地域づくり推進法人)を巡り、5町村などは24日、設立準備会を設置した。三島町で同日、初会合を開き、本年度中にDMOの戦略・骨子を策定し、目指すゴール像を確定させる工程表を決定した。
 期間は3カ年で、来年度の事業計画の策定、法人の設立と、只見線が全線復旧する見通しの2021年度のDMO発足を目指す。
 DMO設立は、只見線の全線復旧に向けて観光客の受け皿を整備することが目的。戦略的な観光誘客を図るため、5町村の広域連携の調整役としての役割が期待されている。民間主導の組織で、業務内容は只見線沿線を巡るツアー旅行の企画や、観光客の問い合わせ窓口の設置などが想定されている。

最終更新:6/25(火) 12:02
福島民友新聞

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