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無念のドロー、その裏で…現場スタッフやサポーターの振る舞いに拍手を

6/25(火) 14:47配信

GOAL

コパ・アメリカ2019グループステージ最終節、ベロ・オリゾンテのミネイロンスタジアムでエクアドル代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった日本代表。この試合に勝利すれば決勝トーナメント進出を果たせるところだったが、残念ながらグループステージ敗退となってしまった。その試合前、チームはスタジアムで意外な“歓迎”を受けていたという。エクアドルのメディア『エル・テレグラフォ』が伝えている。

選手団がロッカールームに入ったところ、戦術の指示などに使うホワイトボードに「Welcome JAPAN!!! #CA2019」の文字とスマイルマークが。その下には日本語で「頑張って」と書かれており、現場のスタッフが日本代表を迎えるべく、一生懸命準備してくれた様子がうかがえる。

日本代表は公式ツイッターでこのホワイトボードの画像を紹介し、「ロッカールームには素敵なメッセージが! ありがとう!」とツイートしている。

一方、アルゼンチンのメディア『オレー』は、日本サポーターの試合後の振る舞いを伝えている。W杯などの大会で、日本のサポーターが試合後にスタンドの清掃をする様子は何度も報じられているが、コパ・アメリカでも同様の振る舞いが繰り返されており、エクアドル戦の試合後も選手たちの健闘をたたえた後、ゴミ袋を手にスタンドのゴミを集めていた。同メディアは「参考にすべき模範的行動」としてサポーターの画像を紹介している。

最終更新:6/27(木) 18:50
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