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高額年俸も問題なし?新オーナー就任のフィオレンティーナがバロテッリ獲得へ名乗り

6/25(火) 20:31配信

GOAL

フィオレンティーナがFWマリオ・バロテッリの獲得に関心を寄せていると、地元紙『ラ・ナツィオーネ』が23日に報じている。

バロテッリは今冬、ニースからマルセイユへ移籍すると、半年間でリーグ戦15試合に出場8ゴールを挙げるなどまずまずの成績を残した。だがマルセイユとの契約は6月末に終了するため、今夏の移籍市場での動向が注目されている。

バロテッリにはこれまで、故郷のブレシアやパルマが関心を示してきたが、選手の高額な年俸がネックとなり交渉は困難であると見られている。だがここへ来て、米国人実業家であるロッコ・コミッソ新オーナーが就任したばかりのフィオレンティーナが獲得に名乗りを上げたようだ。コミッソ氏はすでにバロテッリ獲得へゴーサインを出しており、決定力のあるベテランFWを指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラへプレゼントするために金銭的な犠牲を払う覚悟を決めているという。

バロテッリは2016年夏にミランを退団して以降、フランスに拠点を移し、ニースやマルセイユでプレーしてきた。もしフィオレンティーナ移籍が実現すれば、イタリア人ストライカーにとって3年ぶりのセリエA復帰となるうえ、イタリア代表復帰へ向けてより有利な条件で戦うことができる。今後の動向が注目されるところだ。

最終更新:6/27(木) 18:23
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