ここから本文です

富士通クラウドテクノロジーズ、「ニフクラ」のサーバータイプを拡充

6/25(火) 18:00配信

BCN

 富士通クラウドテクノロジーズ(愛川義政社長)は、パブリッククラウドサービス「ニフクラ」で、サーバープラン「Type-h」を拡充し、CPU性能に特化したサーバータイプ「tlarge32」「qlarge64」「qlarge96」の提供を6月24日に開始した。

 ニフクラでは、顧客の要件にあわせて3つのサーバープランを提供している。サーバープラン「Type-h」は、高性能なCPUやネットワークを特徴とするフラッグシップモデルで、高い処理性能を必要とするシステムの基盤に利用されている。

 今回新たに提供する3つのサーバータイプは、Type-hでさらに多くのCPUリソースを必要とするゲーム事業者などの顧客からの強い要望に応えて対応するもの。急速に拡大するクラウドゲーム市場やAI(人工知能)を活用したサービスでは、これまで以上に高性能なサーバーやネットワークが求められている。ニフクラは今後も、サービス開始当初からの特徴である高性能なサーバーラインアップで顧客の成長を支えていく考え。

 税別価格は、tlarge32(12vCPU・32GB)が月額課金19万1000円、従量課金は起動中319円/時、停止時19円/時、qlarge64(16vCPU・64GB)が月額課金26万7700円、従量課金は起動中464円/時、停止時24円/時、qlarge96(16vCPU・96GB)が月額課金30万5000円、従量課金は起動中530円/時、停止時31円/時。

最終更新:6/25(火) 18:00
BCN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事