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【UFC】近藤朱里が3連敗、今後UFCに継続参戦の可能性は?

6/26(水) 8:09配信

イーファイト

 6月23日(日※現地時間)、アメリカ・サウスカロライナ州グリーンビル・ボン・セコース・ウェルネス・アリーナで行われた『UFC FIGHT NIGHT』において近藤朱里(30=VOS GYM))がアシュリー・ヨーダー(31)と対戦。5分3Rを戦い、3-0の判定負けを喫した。朱里の打撃にヨーダはグラップリングで試合を優勢に進め判定内容も30-25、30-24、30-26と差をつけた。近藤はUFC3連敗。

【フォト】バチバチの打ち合いを展開しUFC初白星を飾った朱里=17年9月

 朱里は自身のSNSで「UFCで戦えて本当に幸せでした」と、充実した2年だったことを告白。今後の進退については触れてはいないが、ファンからは「日本でまた頑張ればいい」「パンクラスかRIZINか」と国内リングへの復帰を望む声も。

 過去には、UFCで3連敗した選手は、契約解除になると言われていたこともあったが、現在はどうなのだろうか。朱里の所属ジムサイドに25日に聞くと「1敗しても、つまらない試合をすればリリースされることがあるし、3敗していても打ち合いなどで盛り上がる試合をやる選手は継続参戦するケースもある。今後の参戦はまだ分からない状態です」と現在オファーもない状態で分からないという。

 事実、日本の選手では、山本”KID”徳郁や五味隆典、秋山成勲らは3連敗してもUFCに継続参戦している。

 朱里は空手をベースに打撃が特徴の選手。2014年3月に初代Krush女子王座を獲得。

 2016年1月にパンクラスと契約し、ストロー級クィーン・オブ・パンクラシストを獲得。2017年9月にUFCに初参戦しジョン・チャンミ(韓国)にバチバチの打撃戦を展開し判定でデビュー戦を勝利で飾った。しかし2018年5月、2018年11月そして今回と3連敗。これまでの試合でUFC側はどう見るか。公式発表を待ちたい。

最終更新:6/26(水) 8:24
イーファイト

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