ここから本文です

ラミゴ、台湾リーグ史上初の5半期連続V 日本ハム王柏融の古巣

6/26(水) 17:16配信

中央社フォーカス台湾

(台南 26日 中央社)台湾プロ野球のラミゴが25日、前期優勝を決めた。5半期連続で13度目の半期優勝となる。5半期連続Vは、今年で30年目を迎えるリーグでは初めての快挙だ。

22日に7連勝で前期優勝へのマジックナンバー2が点灯したラミゴ。この日は敵地での統一戦に勝った後、前期2位の富邦が延長12回の末に同3位の中信と引き分けたことで、優勝が決まった。

ラミゴについては、昨年まで主砲だった王柏融外野手の日本ハム移籍による影響が懸念されていた。だが、打線は朱育賢内野手が開幕後ブレークし、打撃3部門でリーグ1位の数字をマーク。先発投手陣では元DeNAの王溢正と米国人助っ人のマイケル・ニックスが同2位タイの7勝を挙げている。投打とも中心選手が踏ん張りチームの前期Vに貢献した。(成績はいずれも25日現在)

(楊啓芳/編集:羅友辰)

最終更新:6/26(水) 17:16
中央社フォーカス台湾

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事