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〔入梅〕九州北部・四国・中国・近畿でようやく梅雨入り 1951年以降で最も遅く(6/26)

6/26(水) 11:00配信

レスキューナウニュース

気象庁は26日11:00、九州北部・四国・中国・近畿で梅雨入りしたとみられる、と発表しました。いずれも昨年より21日遅くなっていて、1951年以降で最も遅い記録となりました。

【各地の梅雨入り時期】(気象庁)
      2018年  平年   2019年   昨年比/平年比
沖縄    06/01頃 05/09頃  05/16頃 16日早く/7日遅く
奄美    05/27頃 05/11頃  05/14頃 13日早く/3日遅く
九州南部  06/05頃 05/31頃  05/31頃  5日早く/同日
九州北部  06/05頃 06/05頃  06/26頃 21日遅く/21日遅く
四国    06/05頃 06/05頃  06/26頃 21日遅く/21日遅く
中国    06/05頃 06/07頃  06/26頃 21日遅く/19日遅く
近畿    06/05頃 06/07頃  06/26頃 21日遅く/19日遅く
東海    06/05頃 06/08頃  06/07頃  2日遅く/1日早く
関東甲信  06/06頃 06/08頃  06/07頃  1日遅く/1日早く
北陸    06/09頃 06/12頃  06/07頃  2日早く/5日早く
東北南部  06/10頃 06/12頃  06/07頃  3日早く/5日早く
東北北部  06/11頃 06/14頃  06/15頃  4日遅く/1日遅く

※梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。

※これまでの梅雨入りの最早・最遅記録
       平年   最早         最遅
沖縄    05/09頃 04/20頃(1980)    05/26頃(1976)
奄美    05/11頃 04/25頃(1998)    05/27頃(2018)
九州南部  05/31頃 05/01頃(1956)    06/21頃(1957)
九州北部  06/05頃 05/13頃(1954)    06/22頃(1967)
四国    06/05頃 05/19頃(1976・1991) 06/21頃(1967)
中国    06/07頃 05/08頃(1963)    06/24頃(1968)
近畿    06/07頃 05/22頃(1956・2011) 06/25頃(1958)
東海    06/08頃 05/04頃(1963)    06/28頃(1951)
関東甲信  06/08頃 05/06頃(1963)    06/22頃(1967・2007)
北陸    06/12頃 05/22頃(1956)    06/28頃(1958・1987)
東北南部  06/12頃 06/01頃(1959)    06/30頃(2017)
東北北部  06/14頃 06/02頃(1997)    07/03頃(1967)

【各地の梅雨期間】(気象庁)
      2018年  平年  降水量平年比
沖縄    22日間 45日間    71%
奄美    30日間 49日間   116%
九州南部  34日間 44日間   128%
九州北部  34日間 44日間   110%
四国    34日間 43日間   156%
中国    34日間 44日間   119%
近畿    34日間 44日間   162%
東海    34日間 43日間   110%
関東甲信  23日間 43日間    92%
北陸    30日間 42日間    70%
東北南部  34日間 43日間    43%
東北北部  38日間 44日間    99%

※降水量平年比(地域平均値)は、概ね梅雨の期間に相当する2018年の6~7月(沖縄と奄美は5~6月)の2か月間降水量の平年比(%)を各地域で平均したもの。
※2018年の梅雨期間には平成30年7月豪雨(06/28~07/08)を含む。

レスキューナウ

最終更新:6/26(水) 11:00
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