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磯村勇斗、殺し屋役に初挑戦!三浦春馬主演ドラマのキーパーソンに

6/26(水) 7:00配信

シネマトゥデイ

 7月16日に放送開始となる三浦春馬主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「TWO WEEKS」(毎週火曜夜9時~)で、「ひよっこ」「きのう何食べた?」などで注目を浴びる若手俳優の磯村勇斗が殺し屋役に初挑戦する。

「きのう何食べた?」ではジルベール役で話題の磯村勇斗【写真】

 本作は、三浦演じる殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地が、白血病に侵された娘の命を救うため2週間の逃亡劇に挑むタイムリミットサスペンス。磯村は逃亡中の結城が遭遇する冷酷な殺し屋・灰谷役を務め、7月23日放送の第2話からキーパーソンとして登場する。

 不気味な雰囲気と殺気を帯びた目が印象的な灰谷は、誰からの指示で動いているか、さらには結城にとって敵か味方かも不明の謎の男という役どころ。初の殺し屋役に挑む磯村は、「口数が少なく表情で伝えるシーンが多いので、目の芝居が必要になるかと。見え方は謎の男ですが、演じる側としてはしっかりバックボーンを持って臨みたいと思います」と役づくりについて語った。

 さらに、三浦との激しいアクションシーンも予定されているといい、磯村は「三浦さんとご一緒させていただけることがうれしく、2人のシーンは楽しみです。灰谷が結城とどう関わっていくのか…肉体的にも精神的にもダメージを与えられるよう、灰谷としてぶつかっていきたいです」と意気込んでいる。

 そんな磯村について、岡光寛子プロデューサーは「三浦春馬さんとのアクションシーンもあり、灰谷と主人公の結城がどのように交わるのか、先日お2人が対面する姿を見てワクワクしました。彼の行く先にもご期待いただければ幸いです」と語っており、磯村の新境地に期待が高まる。

 そのほか、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳ら豪華キャストが脇を固め、「35歳の高校生」『亜人』などの山浦雅大が脚本、「緊急取調室」シリーズの本橋圭太と「さくらの親子丼」の木内健人が演出を手掛ける。(編集部・吉田唯)

最終更新:6/26(水) 7:00
シネマトゥデイ

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