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【広島】城福監督、判定に声震わせ「冷静に受け入れるには、あまりにも厳しい試合」

6/26(水) 6:07配信

スポーツ報知

◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽決勝トーナメント1回戦第2戦 広島3―2鹿島=2戦合計3―3、鹿島がアウェーゴール数で上回りベスト8進出=(25日・広島広域公園)

 ホームでの第1戦を1―0のリードで折り返した鹿島は、敵地で広島と2―3で敗れ2戦合計3―3としたが、アウェーゴールの差で8強進出を決めた。

 広島は猛攻も猛抗議も実らず、クラブ史上初の8強進出を逃した。1点を先制され、突破に3点が必要となった後半、FWパトリックのゴールなどで2点を奪い逆転。その後、退場者を出しても攻め続け、同37分にはMF柏が倒れ込みながらパスを送り、パトリックが押し込んだが、柏のシミュレーションと判定されて無得点に。

 試合後、広島の城福浩監督(58)はレフェリー団に猛抗議。会見でも「冷静に受け入れるには、あまりにも厳しい試合」と声を震わせた。

最終更新:6/27(木) 9:59
スポーツ報知

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