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【WWE】中邑真輔 突然のインターコンチ王座挑戦表明

6/26(水) 11:22配信

東スポWeb

【オレゴン州ポートランド25日(日本時間26日発】WWEのスマックダウン(SD)大会が開催され“黒いロックスター”中邑真輔(39)が約2週間ぶりに登場。インターコンチネンタル王者フィン・ベイラー(37)への挑戦を示唆した。

 第4試合終了後、ベイラーがインタビューを受け「サウジアラビア決戦(7日)から防衛戦をしてないけど、今後はどうなる?」との問いに答えようとしていると、中邑が全身をたぎらせながら画面左からフレームイン。ベイラーが手にしていたベルトを意味深に指さすと、無言でそのまま消えた。

 この模様は場内のタイタントロン(大型ビジョン)でも流されており、その瞬間、場内には大歓声が巻き起こった。ベイラーは怒ることもなく笑顔で、突然の中邑の“挑戦表明”に応じた。

 前日にはかつてのライバルAJスタイルズ(42)が、US王者のリコシェ(30)にノンタイトル戦で快勝したばかり。中邑にとっても大きな刺激になったのは間違いない。

 しかも元ザ・クラブのカール・アンダーソン(39)、ルーク・ギャローズ(35)らもAJに急接近し続けてている。いずれも新日本プロレス出身で、不思議な磁力によって再び運命の糸がつながったしたとしても不思議ではない。

 中邑はWWE日本公演(28、29日=両国国技館)の初日に、WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ(33)に挑戦する。ロリンズを撃破して王座奪取となれば、ベイラーとは前代未聞の王者対決が浮上する。日本公演わずか2日前に起きた突然のサプライズ。しばらく沈黙を続けてきた中邑が、一気にWWEのトップ戦線に再浮上してきた。

最終更新:6/26(水) 16:12
東スポWeb

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