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【なでしこ】オランダに1―2で敗戦 3大会連続8強入りはならず…高倉監督「日本のスタイルを曲げることなく進んでいく」

6/26(水) 7:23配信

スポーツ報知

◇フランス女子W杯決勝トーナメント1回戦 日本1―2オランダ(25日・ロアゾン・パルク競技場=レンヌ)

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 サッカー女子日本代表なでしこジャパンは25日(日本時間26日)、フランスW杯決勝トーナメント1回戦でオランダと対戦し、1―2で敗戦した。

 前半5分、オランダは左クロスに右足で合わせたFWミーデマが決定機を作るも枠外。同17分、相手左CKにマルテンスが右足で折り返すと、FW菅沢優衣香の股を抜けてゴール。早い時間に先制を許した。直後、日本はペナルティーエリア内でボールを受けた菅沢が倒れながら右足でシュートを打つも、右ポストに当たった。

 そして同43分、菅沢が折り返すと、ターンで相手をかわしたFW岩渕真奈がペナルティーアーク内から前線へ短いパス。そこに走り込んだMF長谷川唯が、GKとの一対一を冷静に決めきり同点に追いついた。

 後半26分、左サイド敵陣深くでボールを受けた岩渕がかかとで折り返す。長谷川が右足を振り抜いたが、ゴール右に外れた。同34分にもMF杉田妃和がポスト直撃のシュート。最後まで攻め立てたが、後半45分にPKを決められ敗戦した。

 試合後、高倉麻子監督(51)は「体のサイズ、スピードや一瞬のパワーで勝てない中でも、アグレッシブに戦い、厳しい時間帯をしのげば自分たちのペースに流れを引き寄せられることが見えた。日本のスタイルを曲げることなく進んでいきたい」と話した。

最終更新:6/26(水) 11:00
スポーツ報知

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