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韓国 きょうのニュース(6日26日)

6/26(水) 18:00配信

聯合ニュース

◇米朝が3回目会談巡り水面下で対話中 文大統領「機熟した」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日までに、聯合ニュースと世界のニュース通信社6社と行った合同書面インタビューで、「朝米(米朝)の間で3回目の首脳会談を巡る水面下での対話が行われている」と明らかにした。文大統領は米朝首脳の親書交換や北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が金大中(キム・デジュン)元韓国大統領の妻、李姫鎬(イ・ヒホ)さんの死去を受け弔意を表明したこと、中国の習近平国家主席の訪朝などを取り上げ、「朝米交渉の再開を通じ、次の段階に進むと思う」として、「もうその時期が熟した」との認識を示した。

◇首席秘書官の法務部長官起用説 大統領府「確認する内容ない」

 青瓦台(大統領府)は26日、チョ国(チョ・グク)民情首席秘書官が今後の内閣改造で法務部長官として入閣する可能性が取り沙汰されていることについて、「確認する内容がない」との立場を示した。青瓦台関係者は記者団に対し、チョ氏を法務部長官に起用するための検証が進められているとの報道について「(青瓦台の)昨日の返答以外に申し上げる内容はない」と述べた。高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は前日、記者団に対し、チョ氏に関する報道について「(確認する)内容がない」と説明した。

◇4月の出生数 過去最少2万6100人

 統計庁が26日発表した「人口動向」によると、4月の出生数は前年同月比1700人(6.1%)減の2万6100人で、37か月連続で過去最少を更新した。4月の出生数としては、月別の出生統計を取り始めた1981年以降最も少なかった。前年同月比では2015年12月から41か月連続で減少が続き、16年4月からは37か月連続で過去最少を更新している。

◇日本製鉄に再び賠償命令 徴用訴訟の控訴審

 太平洋戦争中に日本に強制徴用され労働を強いられたとして、韓国人の被害者7人が日本製鉄(旧・新日鉄住金)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、ソウル高裁は26日、同社に1人当たり1億ウォン(約930万円)の支払いを命じた一審判決を支持し、同社の控訴を棄却した。

最終更新:6/26(水) 18:00
聯合ニュース

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