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御朱印帳がかわいい 京急に乗って神社巡り「夏詣」はいかが?

6/26(水) 15:14配信

ねとらぼ

 京浜急行電鉄(京急電鉄)が、2019年6月30日から7月21日まで「夏詣」キャンペーンを実施します。

【画像】京急沿線のキャンペーン参加神社一覧

 夏詣とは、「初詣」から半年の無事を感謝し、次の半年のさらなる平穏を願うべく、7月1日以降にも神社・仏閣に詣でること。夏詣公式サイトによると、2014年に浅草神社の提唱で始まった夏詣は、浅草から台東区、東京から全国へとじわじわと広がり、2019年は約150カ所の神社、仏閣が参画しているそうです。

 京急沿線でも富岡八幡宮、京急川崎の稲毛神社、大鳥居の羽田神社、日ノ出町の伊勢山皇大神宮、金沢八景の瀬戸神社など12の神社、仏閣が参画しています。そこで「沿線の神社で夏詣しませんか?」と提案するのが本キャンペーンです。

 6月30日に京急オリジナルの「御朱印帳」(2300円)を京急駅ナカのコンビニ(セブンイレブン京急ST)や駅売店、京急ストア(品川店、新久里浜店)で販売を開始。御朱印帳に同封される引き換え券をキャンペーン対象の京急沿線神社(全12カ所)で御朱印を受けるときに提出すると、京急オリジナルの「竹しおり」がもらえます。

 また、御朱印を受けると、各神社でデザインの異なるオリジナルの「はさみ紙」ももらえます。はさみ紙は12枚全てを集めると1つの絵柄になるそうです。

 「夏詣」初耳の人は多いと思いますが、こういった目的で鉄道とともに楽しむのも面白そうですね。

(少年B)

ねとらぼ

最終更新:6/26(水) 15:14
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