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【CBC賞】レッドアンシェル 坂路ラスト12・0秒「雨馬場も心配ないタイプ」

6/26(水) 21:10配信

東スポWeb

【CBC賞(日曜=30日、中京芝1200メートル)注目馬26日最終追い切り:栗東】初の1200メートルだった前走の彦根Sは2馬身半差の快勝。わずか一戦でスプリント戦への高い適性を示したレッドアンシェル。ここで待望の重賞タイトルを獲得し、スプリント界の新星となるか、注目が集まる。

 この日は坂路で単走。先週しっかりやっているので反応を確かめる程度だったが、動きは軽快そのもの。テンから行きっぷり良くスピードに乗り、最後は弾むように伸びてラスト1ハロン12・0秒(4ハロン53・3秒)の好時計を叩き出した。陣営も臨戦態勢に確かな手応えを感じていた。

 騎乗した久保智助手「いい反応を見せてくれましたし、上がってきてからの息の走りも問題なかったです。状態もここからもうひとつ上がってくれそうな感触がありました。十分走れる態勢にあると思います。雨馬場も心配ないタイプですしね」

最終更新:6/26(水) 21:10
東スポWeb

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