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【帝王賞】交流G1もレーン騎手! オメガパフュームが直線一気VでG12勝目

6/26(水) 20:24配信

スポーツ報知

 ◆第42回帝王賞・交流G1(6月26日・ダート2000メートル、大井競馬場、重)

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 夏のダート頂上決戦は、ゴールドドリームとルヴァンスレーヴの強力2騎が回避するなか、ダートG1馬7頭によって争われ、3番人気でダミアン・レーン騎手が手綱を執ったオメガパフューム(牡4歳・栗東・安田翔伍厩舎)が直線一気の末脚で差し切り勝ち。昨年末の東京大賞典以来となるG1・2勝目を飾った。6月23日の宝塚記念を勝つなどJRAでも好調だったレーン騎手は、大井初参戦で交流G1の初タイトルを手にした。勝ち時計は2分4秒4。

 1馬身1/4差離れた2着には2番人気のチュウワウィザード(川田将雅騎手)。際どい頭差の3着には、中央から大井に移籍した8番人気のノンコノユメ(真島大輔騎手)が入った。

 1番人気のインティ(武豊騎手)は6着に敗れた。

最終更新:6/27(木) 6:01
スポーツ報知

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