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【帝王賞】1番人気の武豊インティは6着に沈む 「気性面の弱点が出た」

6/26(水) 21:21配信

スポーツ報知

 ◆第42回帝王賞・交流G1(6月26日・ダート2000メートル、大井競馬場、重)

 夏のダート頂上決戦は、ゴールドドリームとルヴァンスレーヴの強力2騎が回避するなか、ダートG1馬7頭によって争われ、武豊騎手が手綱を執った1番人気のインティ(牡5歳・栗東・野中賢二厩舎)は好位の2番手から運んだが、最後の直線で6着に沈んだ。

 前走のかしわ記念・交流G1(2着)で連勝が7にストップした5歳馬。再度の交流G1参戦で1番人気に支持されたが、初のナイターに苦戦した。さらに、先手を取られて終始2番手追走という展開も響いたようだ。武豊騎手は「折り合いを欠いてしまった。自分の形にならないと、今回のようにかかってしまう。気性面の弱点が出た」と肩を落とした。

 勝ち馬は、3番人気でダミアン・レーン騎手が騎乗したオメガパフューム(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)。昨年末の東京大賞典以来となるG1・2勝目を飾った。2着には2番人気のチュウワウィザード(川田将雅騎手)。際どい頭差の3着には、中央から大井に移籍した8番人気のノンコノユメ(真島大輔騎手)が続いた。

最終更新:6/27(木) 13:05
スポーツ報知

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