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“察して女”を一刀両断! 心理カウンセラーが説く恋愛コミュニケーション術

6/26(水) 11:13配信

TOKYO FM+

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。6月17日(月)放送「Blue Ocean Professional」のコーナーでは、心理カウンセラー・塚越友子さんが登場。恋愛心理やテクニックについて教えてもらいました。

【写真を見る】パーソナリティの住吉美紀(写真左)

元・銀座No.1ホステスの経歴を持ち、現在は心理カウンセラーとして活躍中の塚越さん。「水希」のペンネームで、「銀座No.1ホステスの大切な恋の続け方」「銀座No.1ホステスの女性心理カウンセラーが教えるモテる男の即効フレーズ」など、恋愛心理にまつわる本も多く執筆されています。

今回は、ホステス時代の経験談や、恋愛下手こそ心に留めておきたいコミュニケーション術をうかがいました。

◆ドアの閉め方でわかる“依存性”

塚越さんいわく、「恋愛がうまくいかない人は一目でわかる」のだとか。女性だと、ドアを閉めるときの仕草1つで、こんな特徴があります。

「ちゃんと(手で)持って閉めるのか、人に任せっぱなしにするのかでまったく違います。前者は自立心があり、『自分のことは自分でやろう』という方。後者はすごく依存的で、『人にやってもらって当たり前』というところがあります。あまり恋愛がうまくいかない方が多いです」

一方男性は、ホステス時代の経験から“握手のしかた”などでわかると話します。

「強く握る、手を包み込む方は支配欲が強いです。出世はしますが、恋愛におけるパートナーとしてはおそらく、モラハラ系になるんだろうなと思いますね」

◆番組スタッフ(20代)「恋愛したい!」

若者の恋愛離れが叫ばれる昨今。恋愛心理を説く塚越さんは、その調査データ自体に危機感を抱いていると言います。

「どういう質問の仕方だったんだろう、どんなサンプルだったんだろうと疑問があります。偏りがあった可能性もあるので。結局、こういうデータは印象操作をするためのもの。これで『恋人がほしいのはカッコ悪いんだ』と諦めてしまうと、『私だけ行き遅れた!』みたいなことになるので、私の考えでは(こういう調査は)無視したほうがいいと思います。人間にとって、パートナーを持つことは自然な欲求です」

ちなみに、住吉いわく「『Blue Ocean』20代スタッフチームは全員『恋愛したい!』とピヨピヨ鳴いていました(笑)」とのこと。では、そんなスタッフを含め、恋愛したい方へのコミュニケーション術を教えてもらいました。

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最終更新:6/26(水) 11:13
TOKYO FM+

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