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赤坂御用地の落書き、なかなか消えず 憤りの声

6/26(水) 20:50配信

TOKYO MX

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 天皇ご一家のお住まいがある東京・港区の赤坂御用地の石垣に落書きが見つかった事件は、現在も犯人の特定には至っていません。落書きを消す作業が進められていますが、大部分は翌日になっても残っていて、付近を通る人からは犯行への憤りの声が聞かれました。

 6月25日の朝早く、天皇ご一家が住む赤坂御所がある港区の赤坂御用地の石垣に、数十メートルにわたって線やアルファベットのような文字の落書きが赤いスプレーで吹き付けられているのが見つかりました。

 翌日の26日になっても文字の一部は完全には消されていない上に、長く吹き付けられた線はそのまま残っています。付近を通る人たちからは犯行に対する憤りの声が聞かれました。警視庁によりますと、現場近くの木やカーブミラーにも同じような落書きがあったということです。監視カメラの映像の解析など捜査を進めていますが、犯人の特定には至っていません。

最終更新:6/26(水) 20:50
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