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渋野日向子がやってると聞いて。「頭に手をポン練習」をゴルフバカがやってみたら実は結構きつかった

6/26(水) 18:33配信

みんなのゴルフダイジェスト

24時間ゴルフのことを考えている“ゴルフバカ”で、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオがレッスン記事で紹介されたドリルに挑戦。今回は、今季初優勝を果たした黄金世代・渋野日向子のショットの秘密「頭に手をポン練習」をやってみた。

みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。先月行われた女子のメジャー「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で見事に初優勝をあげた渋野日向子プロ、ドライバーショットけっこう飛んでましたよね~。その渋野プロのショットの秘密が6/18号の週刊ゴルフダイジェストの特集「渋野日向子のゴルフ完全解剖」というページに載っていました。

その記事によると、渋野プロは約2年前から青木翔プロに指導を受けているそうなのですが、習い始めてからずっとやっている練習があるそうです。それが「頭に手をポン練習」。これはショットの時に頭を手で抑えて体が伸び上がるのを防ぐという、けっこう古典的な練習のこと。まるで初心者ゴルファーに指導するような内容ですよね。

しかし渋野プロはこの練習をずっと続けることで、前傾が崩れなくなり、ボールを押し込んでいけるようになったとか。その結果、球質が強くなり、距離も出るようになったそうです。そういえば、僕もけっこうインパクトで上体が起きてしまうので、この練習方法は効果的なのかも。古典的な練習方法とか言っておきながら、よく考えてみるとちゃんとやったことないし。そんなことで試してみることにしました!

早速ゴルフ仲間に頼んで頭を抑えてもらって素振りをしてみましたが、これがかなり窮屈。テークバックに関してはあまり違和感なく上げていけるのですが、切り返してからインパクトまでが上手く降りてこない。手の通り道がないんですよ。

今まではインパクトの時に伸び上がることで手の通り道を作っていたのが、頭を抑えられることによって伸び上がれなくなったためにその通り道がなくなっちゃった感じです。しっかりと切り返しから下半身でリードしていかないとスムーズに振り切れません。いかに今まで手打ちだったのかってのが分かります。

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最終更新:6/26(水) 18:33
みんなのゴルフダイジェスト

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