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中田英寿の元同僚ペトラーキ氏がローマのSDに就任…2022年までの3年契約

6/26(水) 8:09配信

GOAL

現地時間25日、ローマは新たなスポーツディレクターにジャンルカ・ペトラーキ氏を3年契約で招いたことを発表した。

1969年生まれ、現在50歳のペトラーキ氏。レッチェの下部組織育ちで、ターラント、ヴェネツィア、パレルモなどでプレー。1998-99シーズンにはペルージャに在籍し、2列目ではトップ下の中田英寿とコンビを組み、右サイドMFとして活躍したことでも知られている。同シーズンのセリエA開幕戦、ペルージャvsユヴェントスで中田のセリエA初ゴールをアシストしたのがペトラーキ氏だった。

ペトラーキ氏はターラントで現役引退した後にピサでSD職を務め、2010年1月から9年間にわたってトリノのSDとして腕を振るっていた。

18-19シーズンの途中にエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が解任となり、同じタイミングでモンチ氏がSD職を離れている。その後、クラウディオ・ラニエリを招くもシーズン6位で終えたローマ。かつて中田ともにプレーしたペトラーキ氏は、SDとしてローマを復活に導けるのか。新指揮官パウロ・フォンセカの手腕とともに、注目が集まるところだ。

最終更新:6/27(木) 18:08
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