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写真好きのキャサリン妃、新たに英国王立写真協会のパトロンに任命

6/26(水) 22:31配信

ELLE ONLINE

エリザベス女王から 、英国王立写真協会(Royal Photographic Society=RPS)のパトロンの座を引き継ぐことが発表されたキャサリン妃。早速、RPSと子供たちのために活動しているチャリティ「アクション・フォー・チルドレン」が主催するワークショップにサプライズ登場した。

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キャサリン妃はこの日、サマードレスにエスパドリーユ(おそらくスペイン発のシューズブランド「カスタニエール(Castaner)」のもの)を合わせたフェミニンな装いでお出まし。

大学で美術史を学んだキャサリン妃は、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーのパトロンを務めており、ジョージ王子やシャーロット王女、ルイ王子の誕生日の記念ポートレートも自ら撮影しているため、今回の就任はまさに適任と言えそう。

また日頃から子供たちのメンタルヘルス問題に取り組み、自然とふれあうことの大切さを訴え、「アクション・フォー・チルドレン」のパトロンも務めているため、今回のワークショップはきっと楽しみにしていたはず。

王室が発表した声明によると、キャサリン妃は「RPSのパトロンとして、アートやクリエイティビティが子供と若者の精神面に与えるポジティブな影響を広めていく」とのこと。

RPSのCOOを務めるマイク・テイラー氏も、「写真好きだと言われるケンブリッジ公爵夫人が我々のパトロンに就任いたしました。そのことを大変光栄に思っています」「写真とクリエイティビティは、あらゆる年代の人々にポジティブな影響を与えます。ケンブリッジ公爵夫人が支援するチャリティ団体と一緒に仕事ができることを、楽しみにしています」とコメント。

ちなみに、エリザベス女王はRPSのパトロンをなんと67年間も務めている。女王にとっても大切な役割を引き継ぐことができて、キャサリン妃も大きな喜びとやる気を感じているに違いない。
(Translation: Reiko Kuwabara From TOWN&COUNTRY)

最終更新:6/26(水) 22:31
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