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[ALEXANDROS]川上洋平 新曲『月色ホライズン』タイトルの理由

6/26(水) 19:51配信

TOKYO FM+

[ALEXANDROS]の川上洋平が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。アクエリアスのCMソングとして流れている新曲『月色ホライズン』を初フルオンエアし、タイトルについてリスナーの質問に答えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」6月25日(火)放送分)

【『月色ホライズン』、“地平線に太陽”は聞いたことありますが、“地平線に月”のような表現は初めて聞きました!(18歳男性)】

川上:そうですね! “月”って、タイトルや歌詞に割と使っているんですよね。『ムーンソング』とかね。月のほうが太陽よりもなんとなく好きなんですよ。“ホライズン”という単語は、タイトルに絶対入れようと思っていました。歌詞の中に『昨日 明日の間にいる時』って一節があって、飛行機に乗っている時にそういう瞬間ってあるんですよね。「今って昼なの? 朝なの?」って……。その間を表現したかったんですよ。でも“ホライズン”だけだと、「う~ん、上手く自分の曲を表現出来てないな」と思って色を入れたかったんです。でも“青色”だとちょっと違うかな~って思って、見たことないけどなんか分かるような……そんな感じをずっと考えていた時に「あ、“月色”だな!」って思ったんですよね。月って色々な形に変化するし、色も変化する。でもちゃんと見れるし「あ、これ良いな!」と思って。なんか、ぼんやりとしたモノを表現するのにピッタリなのかなって思いました。そこにビビッときてくれて嬉しいです。

『月色ホライズン』は、7月5日(金)にデジタルリリースされます。

最終更新:6/26(水) 19:51
TOKYO FM+

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