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シルバ、来季限りでマン・C退団を明言「10年で十分だよ」…去就不透明も「中国へはいかない」

6/26(水) 11:47配信

GOAL

マンチェスター・シティMFダビド・シルバは、2019-2020シーズンを持って同クラブを退団する意向のようだ。

2010年にマンチェスター・Cに加入したシルバ。その後絶対的な主力として、公式戦396試合に出場し71ゴール129アシストを記録。プレミアリーグ4度優勝など国内タイトルの獲得に大きく貢献し、2008年にUAE資本グループに買収されて以降のクラブで象徴的な選手としての役割を担ってきた。

そんなシルバだが、契約は2020年で満了となる。英『デイリー・ミラー』のインタビューで、契約満了をもってマンチェスターを離れるつもりであることを明かした。

「これが最後だ。僕にとっては10年で十分だよ。完璧な時だ」

「当初クラブは2年契約を話していたけど、別の契約にサインすることに決めた。だから、10年で終わりだ。これでサイクルは完了する。素晴らしい数字だね。他のチームの選手としてシティと対戦することは決して無いだろう。そう、10年だ。それでおしまい」

そして、今後については「家族を優先する」としつつ、どうなるかはわからないと話した。

「家族がいるし、それを優先する。もっと家族と過ごしたいんだ。マンチェスター・シティでもう1年プレーした後、その時に何が起こるかわかるだろう」

「中国へはいかない。僕はわからないよ。彼女が僕のために決めるんだ! (出身地カナリア諸島の)ラス・パルマスでキャリアを終わらせたいと思っていたが、フットボールは変わる」

2010年代のマンチェスター・Cを代表する33歳MFだが、エティハド・スタジアムでその姿を見るのは来季限りとなるようだ。以前にはJリーグ行きも噂されていたが、世界屈指の司令塔はどのような決断を下すのだろうか。

最終更新:6/27(木) 18:04
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