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重いパソコンをキビキビにする基本チューニング

6/26(水) 22:13配信

ギズモード・ジャパン

ノートがもっさりしてきたらコレ。

WindowsもmacOSもスッキリかたづけて快適な毎日を取り戻しましょう。

【記事の全画像】重いパソコンをキビキビにする基本チューニング

1. 要らないアプリを無効化

たいして使いもしないプログラム。OSが遅いのはその負荷かもしれません。本当に使うものだけ残してアンインストールしましょう。迷ったらアンインストールで様子見でもOKです。今はブラウザでだいぶ用が済んじゃいますしね。

macOS

要らないアプリは、Finderでゴミ箱にドラッグ&ドロップ、またはLaunchpadでアイコン長押しで現れる「x」をクリック。Apple常駐アプリは「X」が表示されない無効化不能なもの多数あります。

Windows

スタートメニューの歯車アイコンから設定画面を開いて「アプリ」 > 「アプリと機能」>不要なアプリをクリック>「アンインストール」をクリック。

2. クラウドに保存してローカル側は削除

ファイルやフォルダーが多すぎるのも遅くなる原因なので、めったに開けないものはクラウドに保存してローカルのは削除しちゃいましょう。クラウドがハックされた場合に備えて、外付けHDDや別のパソコンにバックアップを取っておけば、なお安心。

iCloud(macOS)

アップルメニューから「このMacについて」を選んで、「ストレージ」をクリック。「管理」>「iCloudに保存」ボタンをクリックすると、写真、動画、メッセージなどウェブに一括保存できます。iCloudの設定で「ストレージを最適化」 を選ぶと、写真とメッセージ以外は、クラウドに同期後ローカル側は自動的に削除されるようになります。

OneDrive(Windows)

通知領域のOneDriveを右クリック。「設定」タブで「容量を節約し、ファイルを使用するときにダウンロード」をONにします。すると、ファイルはクラウドに保存されるようになります。保存場所はOneDriveフォルダーで個別のファイルやフォルダーごとに右クリックで選択も可能です。「空き領域を増やす」を選ぶとオンラインだけ、「このデバイス上で常に保持する」を選ぶとオンラインとオフラインの両方に。

Dropbox

スマートシンク機能(ProfessionalかBusinessプラン限定)で、フォルダとファイルごとにオンラインONLYか、オンラインとローカル両方か選べます。どのプランも歯車アイコンから「基本設定」を選んで、「選択型同期」なるものを使えば、クラウドに同期後ローカル側のフォルダは削除して容量セーブできますよ。

Googleドライブ

これもクラウドに同期後ローカル側のフォルダは削除、という設定が選べます(この場合、保存後の変更は同期されません)。「設定」>「Googleドライブ」>「これらのフォルダのみ同期」をクリック。

本当に同期させたいときだけクラウドに保存したいなら、 ドライブ ファイル ストリームというアプリも便利。これだと、Googleドライブに手動でドロップしたファイルだけアップロードされ、ダウンロードも手動で行なえます。

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最終更新:6/26(水) 22:13
ギズモード・ジャパン

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