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ロナウドがメッシを祝福「今後100年以上生きて...一生プレーしてほしい!」

6/26(水) 18:15配信

SPORT.es

レオ・メッシは、ロナウド・ルイス・ナザーリオ・デ・リマにとって人々を楽しませてくれる選手である

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コパ・アメリカのグループステージが終わり、ブラジルとアルゼンチンが準々決勝進出を決め、準決勝で南米のクラシコが実現する可能性がすでに注目されている。このクラシコが実現するためには、ブラジルがパラグアイを破り、アルゼンチンがベネズエラを破る必要がある。

そんな中、ワールドカップとコパ・アメリカを制覇した経験を持つロナウド・ルイス・ナザーリオ・デ・リマは、『Marca』のインタビューに答え、両国のライバル関係について語っている。

「アルゼンチンとブラジルは、このライバル関係により優れたことを成し遂げ続けられていると私は思う。切磋琢磨していることは、とても健全なことで、フットボール以外においては、私は何も敵対していない。たくさんのアルゼンチン人の友人もいるし、アルゼンチンにも幾度となく行っている。そして、たくさんのアルゼンチン人がブラジルに休暇にくる。我々は、アルゼンチン人を兄弟という呼ぶ関係性もあるし、両国は、素晴らしい関係にあると思う」とロナウドは、説明している。

伝説のブラジル人ストライカーであるロナウドは、自身のクラブであるバジャドリーのマネジメントに焦点を当てたのに加え、メッシの誕生日についても次のように祝福している。

「初めてに、彼の誕生日を祝福したい。そして、今後100年以上生きてもらいたい。メッシに言えること?一生プレーしてほしい!メッシは、人々を喜ばせてくれる選手だと自分は思っている」

■FCバルセロナのメッシ / アルゼンチンのメッシ
また、ロナウドは、クラブでプレーすることと、代表でプレーすることは、大きく異なると明確にしている。

「バルサのメッシとアルゼンチンのメッシという比較は、正しいとは思わない。バルサでメッシがプレーするとき、チームメイトは、メッシと日常的にプレーしており、メッシもリラックスしてプレーできるし、フットボールを日々改善することができる。ただ、メッシが代表で全力を尽くしていることを私は疑わない。だからこそ、彼は多くの犠牲を払っている。休暇を返上してアルゼンチン代表でプレーし、長きにわたり手にできていないタイトル制覇を成し遂げようとしている」と語り、メッシを擁護している。

(文:SPORT)

最終更新:6/26(水) 18:15
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