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社員全員が時短勤務! “ジョブシェア”で実現する子育てママの新しい『働き方』

6/26(水) 20:59配信

FNN.jpプライムオンライン

仕事よりも子育て優先の会社

子育て中の女性向けイベントの開催や、お仕事フェアなどを行う「ルバート」。
社員数10人、そのうち9人が子育て中のママだ。

【画像】自分で自分の勤務シフトを決められるアプリ

社長の谷平優美さんも、1歳と8歳の子を持つ2児のママ。働きやすさに柔軟性があり、なおかつ働きがいを感じる仕事が少ないと谷平社長自身が感じた経験から、子育て中のママたちが働ける環境づくりを始めた。

ルバート 谷平優美代表取締役:
弊社は、時短勤務の子育て中の女性社員ばかりで、役員を除く全員が、子育て中のママになっています

本人が自分の勤務シフトを組める自由な勤務時間

ママたちが働きやすい環境づくりの1つが、自由な勤務時間。

週3~4日・月70時間勤務 / 2児の母 :
下の子どもが幼稚園生で、そのお迎えがあるので、バスの時間に間に合うように帰らせていただいています

週4日・月80時間勤務 / 1児の母:
私も夫の両親もどちらも遠方なので、例えば(子どもが)熱を出したときとかは、頼る人が近くにいないというのもあって、仕事するならお迎えの問題とかもあるので時短勤務にと

谷平優美代表取締役:
稼働時間が大体、上限月60~110時間ぐらいで決まっていて、その上限時間を超えなければ、スケジュールアプリに本人で計算したシフトを自由に組んで登録してもらっています

シフトを見てみると、勤務時間が、みんなバラバラ。
個人の予定や都合で、勤務時間を自由に調整できるようにした。

社員1人で行っていた業務を時短社員2~3人でジョブシェア

その自由なシフトを可能にしたのが、「ジョブシェア制」。

谷平優美代表取締役:
(誰かが)お休みの時でもチームで回すと言うのがキーポイント。正社員1人のところを3人の時短社員に切り替えてみようと…

これまで社員1人で行っていた業務を、時短社員2~3人のチームで仕事を分担する体制にした。

谷平優美代表取締役:
ママだけで運営している会社は、ほかになかなか見つからなかったので、ロールモデルになる会社もなかなかないなあと。正社員がフルタイムでも回らない仕事を時短社員で回せるのだろうか、わたし自身が一番懐疑的でした…

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最終更新:6/26(水) 20:59
FNN.jpプライムオンライン

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