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片付けはどこから始める?30分でできる身近な整理術

6/26(水) 21:15配信

All About

◆家の片付け、どこから始める? 身近なところから整理整頓がコツ

「家の片付けをしたいけれど、どこから始めていいかわからないし最後までやりきれるか不安」、そんな方も多いのでは。

大掛かりに整理整頓に取り組もうと思っていると、短い時間でできる小さな片付けを見過ごしてしまいます。実は身近なところから手をつけることで、スッキリとする達成感が得られるのです。ここではその中でも気になるおすすめの4つの実例を紹介します。

◆1:増えやすい紙袋を減らす

「あると役に立つかも」と思って、どんどん溜めてしまう紙袋。ところが、いざ使おうと思ったらほこりをかぶっていたり薄汚れていたりして、結局使わなかったりしませんか。

同じ紙袋でも、高級ブランド店のものはコレクションとして別扱いなのかもしれません。どうしようかと迷うようなものは最初から除外して、すぐに判断できるものから手をつけると作業がスムーズです。対象とする紙袋はフリマ用やサブバッグといった、実用的な使い方をするもの限定でスタート。次の項目に当てはまるものはすぐに処分しましょう。

□シワや汚れが目立つもの
□擦りきれやすい紙製の持ち手のもの
□静電気で黒ずみやすい素材のもの
□サイズが大きすぎか小さすぎるもの

残したい紙袋は家のあちこちに分散させず、1カ所で保管。大きい紙袋を使ってバッグインバッグにするか、箱に入れて取り出しやすい場所にしまいます。

◆2:カバンの中身を絞り込む

その日の予定で使う見込みがないものをカバンの中から抜き取る。そんなことはあまりやらないものです。いったん入れたらそのままの状態で使い続けるのではないでしょうか。カバンが重たいのは、それが原因なのかもしれません。

お財布、鍵、携帯電話、化粧ポーチ、手帳、名刺入れ、筆記用具、デジカメ、本などを、カバンの中から出してテーブルに広げてみましょう。カバンについているポケットからは、忘れていたアイテムが出てくるのでは?

中身をすべて見渡して、カバンに戻すものとそうではないものに分けていきます。毎日のように持ち歩かなくてもいいものは別の場所で待機させて、必要なときに取り出せるようにしましょう。反対にカバンに入れておきたいアイテムは、カテゴリーごとに整頓作業をするのがおすすめ。たとえば次のような項目を目安に、ポーチを使ってまとめておくと管理がしやすくなります。

□必需品として携帯電話やスマホ、鍵
□マネー系として財布、カードケース
□身だしなみ系としてメイク用品、ティッシュ、ハンカチ
□ビジネス系として名刺入れ、ノート、筆記用具
□メンテナンス系としてサプリメント、のど飴、マスク

カバンについているポケットを活用する方法もありますが、違うカバンに移し替えることがあるならポーチを活用したほうがラク。忘れ物も予防できます。

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最終更新:6/26(水) 21:15
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