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山崎賢人と新田真剣佑、初の親友役で息ぴったり!『二ノ国』主題歌入り本予告映像解禁

6/26(水) 5:00配信

Movie Walker

主人公の声を山崎賢人が務め、新田真剣佑、永野芽郁、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった豪華なボイスキャストの参加も話題のアニメーション映画『二ノ国』が8月23日(金)より公開となる。このたび、壮大な世界観が垣間見える本ポスターと予告映像がついに解禁となった。

【写真を見る】山崎と新田が初の親友役に!魔法の国で危機に見舞われるハルとユウの姿

映画化に至るまで10年もの歳月をかけ構想された本作。現実の世界(一ノ国)で暮らす高校生の主人公ユウは幼なじみのハルとコトナと共に普通の日常を送っていた。しかしある出来事をきっかけに、ユウとハルは現実(一ノ国)とまったく違う魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまう。そこは命がつながっているもう一人の自分が存在する世界だった。

公開された予告映像では、親友同士のハルとユウが迷い込んだ魔法の世界“二ノ国”の様子がついに明らかとなり、豪華声優陣が声を務めたキャラクターたちの姿も初登場。また、音楽界の巨匠である久石譲の幻想的な楽曲の数々が本作にみずみずしく美し息を吹き込んでいる。

そして、本作の主題歌にいま10代から絶大な人気を誇る須田景凪の「MOIL」が決定。映画の主題歌は初挑戦となる須田は「主人公ユウ達の純なひたむきさや、そこに 渦巻く想いが色濃く印象に残った。作品の中で描かれる世界に添えるように、との思いを込めて楽曲を作った」とコメント。

本作で初の声優挑戦となった主演の山崎と、親友役の新田。共演について山崎は「1人でのアフレコを行った後だったので、(新田が)来てくれて嬉しかった。掛け合いがあったので(1人のアフレコとは)かなり変わり、生のキャッチボールができてよかった」と振り返る。新田も「セリフのキャッチボールがうまくできた。気持ち的にも賢人が横にいてくれた方が役に入れた」と語り、プライベートでも仲の良い2人ならではの息の合った様子が伺えた。

過去2作の映画での共演は対立する役柄だった2人が、本作では初の親友役となるが、劇中ではお互いの“大切な人の命”をかけて対立をしてしまう。それについて新田は「芝居的には闘っていたときのほうがやりやすかった」とし、親友でありながらまたしても対立する役柄について「色んな戦い方があるね!」と驚きを隠せない様子。一方の山崎は新田との3度目の共演を喜ぶと共に、「自分自身ワクワクして、鳥肌が立つような作品なので楽しみにしていてほしい」と本作への期待も語った。

今回ついに壮大な世界の片鱗が露わにされた『二ノ国』。ファンタジー大作の到来を、いまから楽しみに待ちたい。

●須田景凪(主題歌)コメント

「数年前、ゲーム作品の『二ノ国』に触れて、ストーリーの高揚感やデザインの美しさにとても惹かれました。間違いなく自分が音楽を作るときに頭に浮かべる景色の一部になっていたので、今回お話を頂いた時、まさかこんなことがあるんだなあ、と嬉しいと同時に、どこか他人事の様な感覚だったことを覚えています。最初に脚本を読ませて頂き、主人公ユウ達の純なひたむきさや、そこに渦巻く想いが色濃く印象に残りました。作品の中で描かれる世界に添えるように、と思い音楽を作りました。是非、映画と一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです」

●日野晃博(製作総指揮・原案・脚本)コメント

「最近、ネットで音楽を発信されている『ボカロP』さん達の新しい音楽性に注目しており、新しい作品を作る際には、ぜひご一緒してみたいと思っておりました。中でも、須田景凪さんは、若者に響く中毒性あるフレーズと歌詞を作られる方で、シリアスで陰のある、素敵な曲を書かれていることが魅力なアーティストです。そんな作品性が、今回の映画二ノ国の作品性にピッタリだということで起用させていただくこととなりました。完成した曲も大満足の出来で、映画を最高に盛り上げてくれています!ぜひ映画館で多くの人に聴いていただきたいです」(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:6/26(水) 5:00
Movie Walker

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