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“給料減”も受け入れ…ネイマールはバルセロナ復帰で合意か

6/26(水) 11:45配信

ゲキサカ

 ブラジル代表FWネイマール(パリSG)がバルセロナ復帰で口頭合意したようだ。

 フランスで2シーズンを過ごしたネイマールは古巣復帰を望んでいる。2017年にバルセロナからパリSGに移籍したが、クラブのナセル・アル・ケライフィ会長に対して、バルセロナ復帰を希望したという。英『ミラー』が報じている。

 両クラブ間で金銭面の折り合いはまだついていないが、移籍するためには給料が下がることも覚悟しているそうだ。ネイマールはバルセロナからの提示額をそのまま受け入れたとされている。

 パリSGでの年俸は3200万ポンド(約44億円)前後と見られている。だが、バルセロナに移籍すると給与水準は下がることになる。記事によると、年俸は約2100万ポンド(29億円)、5年契約になると見られる。

 バルサ復帰が第一希望だが、もしパリSGとの合意がうまくいかなかった場合は噂通り、ライバルチームであるレアル・マドリーへの“禁断の移籍”も思案しているようだ。レアルは以前にもネイマール獲得に動いたことがある。だが、ネイマールの心情としては、5年契約を提示してくれた古巣復帰に傾いていることも事実だと伝えられてる。

最終更新:6/26(水) 11:45
ゲキサカ

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