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五輪会場周辺に防犯カメラ整備 警視庁、テロや事故警戒

6/27(木) 0:00配信

共同通信

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、警視庁は26日、競技会場と最寄り駅との間に計140台の防犯カメラを設置したと明らかにした。テロ警戒や雑踏事故防止などに利用するのが目的で、既存のものを合わせると、東京都内の全会場で駅までのルートに整備されたことになる。27日から一部で運用を始める。

 警視庁によると、整備費用は約11億円。各会場で競技やイベント開催時に稼働し、撮影した映像は警視庁本部に集約して30日間保存する。映像は都や組織委員会とも共有し、リアルタイムに現場の様子が把握できる。国立代々木競技場(渋谷区)周辺など15カ所で昨秋から設置を始めていた。

最終更新:6/27(木) 0:00
共同通信

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