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ハプスブルク展の音声ガイドナレーターに声優の梅原裕一郎が決定

6/27(木) 16:44配信

チケットぴあ

10月19日(土)から2020年1月26日(日)まで、東京・上野公園の国立西洋美術館にて開催される『ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史』。同展の音声ガイドナレーターに声優の梅原裕一郎が決定した。

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オーストリア・ウィーンで撮影したムック本『One Day Trip』を6月27日に出版。その際、ウィーン美術史美術館も訪れたという梅原。すでに発表されている花總まりとふたりで、音声ガイドナレーターを務める。

梅原は「オーストリア・ウィーンを訪問し、ハプスブルク家ゆかりの名所を巡った身としては、今回ハプスブルク展のナレーションを担当させて頂けることに不思議な縁を感じています。皆様に歴史を感じていただけるようにガイドさせて頂きますので、楽しんで頂ければ幸いです」とコメントを寄せている。

「ハプスブルク展」は、欧州の歴史上で随一の名門・ハプスブルク家に焦点を当てた美術展。ハプスブルク家は、広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ皇帝を代々世襲するなど、13世紀末にオーストリアに進出して以降、オーストリア帝国が崩壊するまで、数世紀にわたってヨーロッパの表舞台で常に脚光を浴びてきた名家。ハプスブルク家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られており、その主要部分はウィーン美術史美術館に収蔵されている。同展では、同美術館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションから、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など約100点を展示する。

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■日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展600年にわたる帝国コレクションの歴史
会期:10月19日(土)~2020年1月26日(日)
会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)
開館時間:9:30~17:30(金・土曜日は20:00まで。11月30日(土)は17:30まで)
入館は閉館の30分前まで
休館日:
毎週月曜日(ただし祝日の11月4日、1月13日は開館)、11月5日(火)、12月28日(土)~1月1日(水)、1月14日(火)

最終更新:6/27(木) 16:44
チケットぴあ

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