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新百合ヶ丘のブーランジュリー「ニチニチ」、銀座三越に限定出店 /東京

6/27(木) 8:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 銀座三越地下2階食品売り場に6月26日(水)、新百合ヶ丘で話題を集めるブーランジュリー「nichinichi(ニチニチ)」が限定出店した。運営は、飲食店の経営、飲食店のコンサルティング業務を手掛けるサブライム(subLime)。(デパチカドットコム)

店頭にラインアップするパン各種

 「ニチニチ」は、無添加で生産者の顔が見える食材を使い、食パンやバゲット、総菜パン、自家製酵母パンなど展開するブーランジュリー。パンには、北海道産小麦「春よ恋」「ゆめちから」をはじめ、全粒粉やライ麦全粒粉などをブレンドした国産小麦粉100%を使う。素材も地元の契約農家から仕入れる卵、自然農法による野菜や果物を使い、ドライフルーツやナッツなどもオーガニックにこだわり、多彩なパンを展開。百貨店のパンイベントでも注目を集める。

 今回は、北海道産小麦「春よ恋」に道産牛乳、カルピス発酵バターを使い、フワフワ&しっとりの食感が特徴の看板商品「nichinichi食パン」(1斤454円)や、イベント限定の「ミニnichinichi食パン」(1斤216円)を販売。そのほか、丹波の黒豆を使った「丹波くろまめパン」(216円)、季節野菜を使った自家製カレーを包んで焼いた「カレーパン」(216円)、「キタノカオリ」ブレンドに「ゆめちから」を加えた「オヤコノキズナ」(270円)、甘みのあるクルミとグランマルニエに漬け込んだ白イチジクをカンパーニュ生地に混ぜて焼き上げた「くるみいちじく」(368円)なども販売する。各種数量限定で、無くなり次第終了。

 出店は7月2日(火)まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:6/27(木) 13:05
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