【ベルリン共同】欧州各国は26日、アフリカから押し寄せた熱波に見舞われた。ドイツでは気温38.6度と約70年ぶりに同国の6月の最高気温を更新。スペインでは週内に40度を超えると予想され、各国は山火事や高齢者の健康被害を懸念している。
報道によると、ドイツ東部コシェンで26日、6月として最も高い気温が観測され、1947年の記録を抜いた。同国北部バルト海沿岸の鉄道では線路が熱でゆがんで一時運行停止になったほか、高速道路の一部区間でも路面が熱で破損した可能性があるとして速度制限が導入された。山火事発生のリスクも高まっている。
最終更新:2019/6/27(木) 7:05
共同通信
























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