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モラー氏の証言、司法長官の虚偽情報正すことに=下院司法委員長

6/27(木) 1:29配信

ロイター

[ワシントン 26日 ロイター] - 米下院司法委員会のナドラー委員長は26日、ロシアによる2016年米大統領選介入疑惑を捜査したモラー特別検察官の議会証言について、バー司法長官の虚偽の情報が訂正されるとし、大きな影響を及ぼすとの見方を示した。

ナドラー委員長と下院情報特別委員会のシフ委員長(ともに民主党)は前日、モラー特別検察官が7月17日に両委員会の公開公聴会で証言すると明らかにした。

ナドラー委員長は、ホワイトハウスはモラー特別検察官の証言実施を妨げようとする可能性があるが、妨害は成功しないとし、「モラー氏の証言は大きな影響を及ぼす」と述べた。

その上で、モラー特別検察官が4月に公表した448ページにわたる捜査報告書について「バー司法長官は報告書の内容を巡り国民を欺いた」とし、「このため、モラー特別検察官が2年間にわたる捜査で何を解明したのか、国民がモラー氏から直接聞くことは極めて重要だと考えている」と述べた。

最終更新:6/27(木) 1:29
ロイター

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